霊峰富士の幻の滝
  富士山には、幻の滝があると以前から聞いていたので早速行ってみた。 須走五合目についたのが午後二時前で、土産屋の娘さんらしき人が椎茸茶を出してくれる。味は…数人が幻の滝を見るために待機していたが霧で、何も見えない。 帰ろうとしたときに僅かに日が差したので行くことにした。
撮影2009.06.09

↑須走り5合目
練馬ナンバーのBMWに乗った見知らぬオジサンが声をかけて来た。
「一緒に付いていっていいですか?」
「あ〜かまわないですけど…」

↑ダケカンバの林の中を進む。後ろのオジサンは、富士山に来た理由をずっと話している。

↑10分ほど歩くと、ダケカンバからハイマツ林に着く。後ろのオジサンの呼吸がゼェ-ゼェと荒くなる

↑途中、石を積んだケルンを通過!、ケルンを見たオジサンは急に拝む「般若心経」みたいな??。
左の鞄には神の石が(かなり重い)…、そしてビニール袋には酒類が… 神様へ奉納物らしい…

↑フジハタザオ、溶岩帯にポツンと咲いています。


↑今回は、フジハタザオしか見れなかった。まだ寒いのかな?

↑幻の滝を一周して戻ってきた人達。

↑出たっ…水が出てる(笑)去年の夏は全くなかった水が・・・

↑幻の滝は、5月から6月中旬で、しかも水量も制限される時間がある。太陽が出た午後がピークらしい。


↑思ったより勢いのある水量

↑日が射してきたので上流へと向かう。

↑上流は、ちょっとした川だ。

↑一時間以上もたってるの、オジサンはまだ拝んでいた
この日、陽が射したのはオジサンが拝んだかららしい…
神の石と酒を持って富士山の神様に里帰りしたオジサンに感謝。

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