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清水港開港110周年を記念して日本が誇る2大帆船が清水港に「日本丸U世」と「海王丸U世」が同時に来港と聞いてさっそく行ってきました。
初代の日本丸は約半世紀にわたり太平洋を中心して訓練航海に従事していたが、太平洋戦争が激化で帆装が取り外され、船体も灰色に塗り替えられ、石炭の輸送任務や戦後は海外の引揚者を輸送などに従事して、戦後再び帆装の再取り付けがなされ、船体も白く塗りなおされ1984年(昭和59年)に引退した。その後、航海練習船としての役割は日本丸II世と海王丸U世に引き継がれた。 |
![]() ↑同時入港は非常に珍しく、10年振りだそうで、大勢が見学にきていた。 ![]() ↑手前の日本丸は「太平洋の白鳥」、後ろ海王丸は「海の貴婦人」と呼ばれて世界でも最も大きい帆船で知られてる。 ![]() ↑この日セイルドリル(帆を張る作業)など行われたそうだが、時間すでに遅し、船内見学も断念! マストの高さはレインボーブリッジを潜れる高さに設計されてるそうです。 ![]() ↑海王丸II世(写真左)と日本丸II世(写真右)を見分けるための大きな違いは、舳先にある船首像である。 日本丸II世の船首像は手を合わせて祈る女性の姿をしており、「藍青(らんじょう)」で 海王丸II世の船首像は横笛を吹く女性で、「紺青(こんじょう)」と名付けられている。 ![]() ↑正装した女性もいたり、そういえば女性の名前の舟って多いですね 白鳥だ貴婦人だの ![]() ↑セイルドリルや、マストに登って挨拶する「登しょう礼」など見たいけど… 明日の出港は別な場所で撮影だし ![]() ↑日本丸II世の船首像と富士山を写す。 ![]() ↑別の埠頭から夕日に染まる後ろ姿を写す。手前が海王丸 (当日出港とばかり思って間違ってました) ![]() ↑翌日にも行ってきました。大勢のカメラマンが出港を構えていました。 知り合いのヨット(写真右)も来てました(操縦する風太郎です…笑) ![]() ↑先に出港したのは海王丸でした。二基のディーゼルエンジンで出てきました。 ![]() ↑海王丸と富士山 ![]() ↑30分後に日本丸が清水港より出航です。 ![]() ↑日本丸と富士山 ![]() ↑300oズームレンズで撮影、対面のビル群まで見えます。 ![]() ↑500oミラーレンズで撮影 ![]() ↑陽に染まって石廊崎方面へと向かいます。ロッドスチュアートのセイリングが聴こえてきそうです。 |