ご成婚50年…衣
 昭和34年にご結婚されたとき正田美智子様がお召しになった着物で、 「大内山檜扇模様(おおうちやまひおおぎもんよう)」を紹介します。 なぜこんな着物が…今年はご成婚50年であります。 いま現在、天皇陛下ご夫妻は京都にいらっしゃっています。 この期に合わせ、数々のイベントも開催されています。 観光のためにイベントではありませんが展示されてる中から2つ紹介します。  
撮影:2009.11.20
昭和43年1月14日に「納采の儀」によってご婚約となられた時の写真です。
これが「大内山檜扇模様(おおうちやまひおおぎもんよう)」となります。
何故この着物がこんな所に?
以前にも紹介しました「辻ヶ花」です。
高度な技術と優美な柄ゆきで室町末期から桃山時代の短い期間だけに作られ、その後は見かけなくなったことから、幻の染めともいわれています。
その復元で一躍世界に名を知らしめた久保田一竹氏、あまりにも有名ですよね。
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