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先に紹介しました田子港の「潮ガツオ」、届きましたので再び紹介です!
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二枚に下ろして切り身に…かなり固いです。ここで本来の「潮かつお」の食べ方を・・・ 縄で吊して正月に飾っておいた「潮かつお」は半身をまず切り取って、切り身にして食べるそうで。 最初は二枚に卸して、半身はそのまま吊しておくのだといいます。 保存食であるから塩分濃度は高く、当然、切り身も薄く切るように。これを単純に焼いて食べるのです。
「潮かつお」のお茶漬けは、たまらなく美味しいと聞きました。
お茶漬けといっても、できればお湯漬けにする方が良いようで。
お茶よりも「潮かつお」の出汁というかにじみ出すエキスの旨みを楽しめるのだそうです。
また薄く切って軽くあぶり、熱湯をそそぐだけで絶品の澄まし汁が出来るとも・・・。
これなど忙しい現代人にはまことにありがたいインスタント食品ではないでしょうか、しかもまったく添加物を含まない自然食品です。思うに静岡県伊豆にあっては「次の子供の時代」にも残しておきたい伝統食品のひとつだと思いました。 ・・・・と、言うわけで正月まで待てませんので・・・ 「食べてみよう」と・・・ では、お茶漬けなどにして・・ 先ずは焼いて身をほぐして、お湯をかければ出来上がり!簡単(笑) 漬物は頂いたメロンの子供と菊芋の味噌漬けです。
お茶漬けのあとは「潮ガツオのフリカケを作ってみた。
まずは、焼いた潮ガツオをほぐして、白粉(カツオ節作るとき出来た粉)と、海苔の粉と胡麻をすり鉢で混ぜる!う〜ん…大人のフリカケだね〜〜…(笑)
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