三島大社の桜
三島さくら・・・白みが強く、大きな花弁が特徴です。市の花とされています。
遺伝研の竹中博士が「ソメイヨシノ」の起源の研究の途中、三島市にあった「染井吉野」の種から生まれたそうです。
「サクラ」の名称の由来は、一説に「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、また他説として、春に里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)だからサクラであるとも・・・
でも、私的には、富士の頂から、花の種をまいて花を咲かせたとされる、 「コノハナノサクヤヒメ(木花之開耶姫)」の「さくや」をとって「桜」になった、という説を信じたい気が・・・(笑) 
 
撮影:2010.04.04

↑すこし遠くへ行く予定が、近くの三島大社のサクラで済ませました^^
↑大勢の参拝者と花見客で、境内は溢れていました。一瞬のスキで写した数少ない写真です。

↑すこし雨が降り出し…人通りが少なくなって、バイクで帰るのに心配^^






最後の〆は福太郎のお茶セット200円を頂いてきました ^-^
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