日本三大桜...神代桜を写す
「日本三大桜」と言われる桜があります。
根尾の淡墨桜(岐阜県)、三春の滝桜(福島県)と山高神代桜(山梨県)の三つの桜です。
三大桜の一つ、神代桜が山梨にあると知ったのは実はつい、先日の事でした。 留まる所を知らない私の好奇心は「神代桜」を見たい!(笑)
つい、4日前に同じ道で諏訪湖へ行ったばかりですが・・・
山梨県の北西部に位置する北杜市武川町は、八ヶ岳の麓に位置する静かな田園風景の広がる町です。
ここからは天候に恵まれれば甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山などの南アルプスの山々を望めます。
 
撮影:2010.04.07

↑山高神代桜は、日蓮宗のお寺である実相寺(じっそうじ)の境内にあります。
日本武尊が東夷征定の折り、この桜を植えたのだという言い伝えもあるという
↑神代桜です!根回り13.5mは、日本一、エドヒガンの古木です。

↑樹齢二千年と言われるこの桜の木は2000年もの間、毎年花を咲かせてきたのです

↑桜の精が宿っているかのようで・・
↑二千年という気の遠くなるような時間、この桜の木が見てきた事を知りたいものです
↑久遠寺「身延」の枝垂れにもここで再会!

↑この境内に私がまだ見た事が無い日本三大桜の子供達を見ることが出来ました。           
【三春の滝桜の子桜】 

↑そして、これも三大桜の一つ 【淡墨桜の子桜】 

↑今にも雨が降り出しそうな天気で、期待した甲斐駒も鳳凰三山も見えないかと…
その時、一瞬の雲の切れ間から鳳凰三山を見ることが出来ました。
山の頂にはオベリスクも見えました!
今度来るときは甲斐駒、鳳凰三山がくっきりと、姿を表すときに神代桜を観にきたいと思う…
神代桜も、そのまま変わらずにいてほしいものだ!
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