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白馬の黒菱ラインはすっかり秋の気配を感じる風でしたが、朝の快晴から数分後には一変して霧がでたりと、多少の不安をだきながら唐松岳を目差し白馬三山を鏡のように映す八方池、彩る華やかな高山の季節を歩いてみました。その内容を紹介します
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![]() ↑黒菱第三リフトから乗り継いで八方アルペンラインのリフトに乗り換えます。 ![]() ↑黒菱平です、湿原には少し遅くなったワタスゲやなどが咲いていました。ここから北信五岳の眺望が素晴らしいと聞くが・・・ ![]() ↑登りは湿原コースを歩き、第一ケルンを目差す。ニッコウキスゲなどもまだ咲いています。 ![]() ↑初秋を彩どるマツムシソウが木道周辺に咲いています。 ![]() ↑ユリ科の花でオオハギボウシ ![]() ↑若い学生らしき女性の登山も数多く、皆さん元気です^^。 ![]() ↑ハクサンシャジン ![]() ↑八方池山荘から写真撮りながらゆっくりと第一ケルンへたどり着きました!・・・左上に第二ケルンが見えます。 ![]() ↑一瞬の晴れ間に白馬不帰ノ嶮(かえらずのけん)が出ました! ![]() ↑白馬の雪渓を見ながら尾根伝いに歩きます! ![]() ↑第三ケルンを過ぎと神秘的な八方池が・・・標高2,060mの雲上の池と呼ばれています。惜しい雲間に白馬が・・・ ![]() ↑初夏に咲くチングルマ、その可憐な姿もヤグルマに変わり秋の身支度です! ![]() ↑ワレモコウの群生 ![]() ↑老若男女問わず、どんどん登ってきます。しっかし女性が多いです! ![]() ↑湖面に映る白馬三山が霧で・・・残念!今回の目玉だったのだが・・・ ![]() ↑ここに白馬三山の白馬鑓ヶ岳(標高2903m)、杓子岳(2812m)、白馬岳(標高2932m)が鏡のように映し出される筈が・・・ ![]() ↑1時間ほど待って、雲間に鑓ヶ岳が姿を現しました! ![]() ↑至るところに雪渓が・・・・写真は白馬から、猿倉へと下るところの雪渓です! ![]() ↑ヤナギランやシモツケの花が群生しています。 ![]() ↑ハクサンシャジンの群生! ![]() ↑夏の終わりを告げるキアゲハとアキアカネ
ここで驚き!僕の名前を呼ぶ人が・・・え〜〜なんと埼玉に住んでるツガさん! |