伊豆の集落を歩く Part 2
先に掲載した大沢の集落から、すこし雑木林に入ると、珍しい植物や山菜、山野草を見つけたり出来ます。 ただ山野草の名前を知らないので見過ごしてしまうのが難点で^^その中でも分かる範囲で紹介^^
バスが当日は運休のために、2台のバイクを利用して、1台を麓に置き、もう一台でピストン輸送して上の方まで行きます。そして皆で山から下り坂だけ歩いてくる方法で楽しみます^^。
撮影 2011.05.04

↑里山を歩くのは楽しいものです。

↑お地蔵さんでなく、お墓でもなく…誰も居ないので何か分かりません。

↑【カワトンボ科】アサヒナトンボかな?

↑ツツジにベニシジミ

↑野生化してしまったツツジ

↑野生化してしまったポピー

↑う〜ん、良くわかりません^^左はユリ?!

↑野生のシャガとシラン?

↑良くわかりません^^

↑【キンラン】野生のキンランを見つけました!野生で見るのは珍しいとのこと
元々ありふれた和ランの一種であったが、1990年代ころから急激に数を減らし
、1997年に絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)として掲載されている。

↑アケビの花、紫色の花びらがメシベで実を付けます

↑左がモミジガサで、右側がヤブレガサ、お浸しで食べます^^

↑チゴユリ?ギンラン?

↑【カンアオイ】徳川家康の家紋でも有名な葵の種です。花は写真でもご覧のように
地面に隠れたように咲いており、この種だけを好む愛好家も多いと聞く。

↑【クマガイ草】鎌倉時代の高名な武士・熊谷直実の名前が由来で
アツモリ草にも似て鑑賞価値が高く乱獲よる野生は絶滅の危機だそうです。

↑筍を頂いたり、お茶をご馳走になったりと、この集落の方、親切な方ばかりで感謝です!
土産持って、また来ます!
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