梅雨の合間に入笠山
明日は降水確率20%、梅雨時にしては快晴だぁ〜と言う事で南アルプスの入笠山へと行くことにした。 それでもカッパをバイクに積み込み出かけてみる、中央高速を諏訪南icまで走り、すこし20号線を戻って 入笠山入口の看板を右折して山を目差すが…途中で車両規制で登山道から歩く事にする。 また同じ方向を目差した山梨のグループはゴンドラで登り、入笠山も登らなかったとの事! 何しに行ったんだ〜〜笑
撮影 2011.06.28

↑20号線に出る前に…花が一面に…畑仕事中のオバちゃん曰く、種を撒いた訳じゃないけど何故か知らんけど〜咲きましたと…

↑この看板は別の場所だか、沢入登山口から登ることに…「-」は歩いたとこ「-」はシャトルバス利用

↑駐車場の管理人さん曰く、最初の30分はきついけど、後は楽ですよ〜とのコメント…常緑針葉樹の中をもくもくと歩く

↑スギ類のマツカサみたいな実だと思うが、バラのようで写してみた。

↑40分ほどで急坂を登りきり、写真を撮りながらゆっくりと湿原までを目差す…しかし誰とも遭遇しない単独行だ

↑針葉樹の中の山ツツジが眩しい程に鮮やかに…1時間ほどで、なんとなく着いた雰囲気が^^ホッするとこです。

↑最初の入笠湿原に着きました、ここから花畑に繋がります。先にゴンドラで登ってきた人達が…

↑うわ〜〜なんだこれは(笑)地元小学校の遠足だ〜せっかく歩いて登ってきたのに…この騒音は(笑)

↑いつもでも途切れることなく歩いてくる、入笠山へと向かってるみたいだ…早く行け〜〜〜笑

↑カメラ持って近づくと、ご覧のようにシャッターを要求される…爆笑

↑あたり一面、野生日本スズランが群生(一般的な観葉スズランはドイツスズラン)

↑九輪草の群生  山間地の比較的湿潤な場所に生育する。

↑白い九輪草の群生、初めて見る白色だ!

↑九輪草 サクラソウ科サクラソウ属の多年草

↑ナルコユリ(鳴子百合)

↑ミヤマキンバイ

↑ズミ(コナシとも)も終わりに近いが、まだ満開の木も

↑オヤマノリンドウ

↑ラン科 コケイラン (小尢磨j

↑ヤマオダマキ

↑ギンラン

↑アツモリ草…最も激しく乱獲、盗掘される類であり、また赤色の花弁は幻とも言われている

↑平敦盛の背負った母衣(ほろ)に見立ててつけられて命名されている。レブンアツモリ草はクリーム色として有名だ。

↑九輪草の色違い

↑入笠湿原で一息いれて、入笠山へと登ります。

↑急な登り坂ですが、ズミや、ヤマツツジのコントラストの鮮やかさを楽しみながら登ります

↑ズミです

↑後ろを振り返ると、八ヶ岳が^^

↑すれ違いに先ほどの小学生が下ってきた。写真を整理してたら、先にピースサインをくれた同じ顔ぶれだ(笑)

↑入笠山周辺で作業しているお母さん、ちょっと昼休みにエプロン姿でやってきた。岩カガミは無いとの事でした。

↑先に頂上で待ってたの、先ほどのお母さん、昼休みの毎日登ってくるという!

↑頂上は、子供達が占領

↑八ヶ岳方面

↑南アルプス方面、甲斐駒の頂上は雲が…

↑頂上から大阿原湿原へと向かいます、他誰も来ません やっぱり同行者でも居ないと…寂しいもんだ

↑途中の「首切り清水」、湧き水を飲んでみたが、誰も居ないが後ろが気になって飲めません(笑)

↑大阿原湿原に着きました!湿地帯と木道と、尾瀬の雰囲気

↑この湿原の雰囲気も尾瀬ヶ原から尾瀬沼へと歩く雰囲気です

↑蝶やトンボの種類でも有名な大阿原、また秋にでも…

↑帰りは、シャトルバスで入笠湿原へと戻ります(因みにバス代は無料)地元の力の入れ具合が伝わります

↑再び八ヶ岳を望みながら下ります。あまり休憩を取らずに駆け回った、そんな感じです!あっニッコウキスゲ写すの忘れた!
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