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明日は降水確率20%、梅雨時にしては快晴だぁ〜と言う事で南アルプスの入笠山へと行くことにした。
それでもカッパをバイクに積み込み出かけてみる、中央高速を諏訪南icまで走り、すこし20号線を戻って
入笠山入口の看板を右折して山を目差すが…途中で車両規制で登山道から歩く事にする。
また同じ方向を目差した山梨のグループはゴンドラで登り、入笠山も登らなかったとの事!
何しに行ったんだ〜〜笑
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![]() ↑20号線に出る前に…花が一面に…畑仕事中のオバちゃん曰く、種を撒いた訳じゃないけど何故か知らんけど〜咲きましたと… ![]() ↑この看板は別の場所だか、沢入登山口から登ることに…「-」は歩いたとこ「-」はシャトルバス利用 ![]() ↑駐車場の管理人さん曰く、最初の30分はきついけど、後は楽ですよ〜とのコメント…常緑針葉樹の中をもくもくと歩く ![]() ↑スギ類のマツカサみたいな実だと思うが、バラのようで写してみた。 ![]() ↑40分ほどで急坂を登りきり、写真を撮りながらゆっくりと湿原までを目差す…しかし誰とも遭遇しない単独行だ ![]() ↑針葉樹の中の山ツツジが眩しい程に鮮やかに…1時間ほどで、なんとなく着いた雰囲気が^^ホッするとこです。 ![]() ↑最初の入笠湿原に着きました、ここから花畑に繋がります。先にゴンドラで登ってきた人達が… ![]() ↑うわ〜〜なんだこれは(笑)地元小学校の遠足だ〜せっかく歩いて登ってきたのに…この騒音は(笑) ![]() ↑いつもでも途切れることなく歩いてくる、入笠山へと向かってるみたいだ…早く行け〜〜〜笑 ![]() ↑カメラ持って近づくと、ご覧のようにシャッターを要求される…爆笑 ![]() ↑あたり一面、野生日本スズランが群生(一般的な観葉スズランはドイツスズラン) ![]() ↑九輪草の群生 山間地の比較的湿潤な場所に生育する。 ![]() ↑白い九輪草の群生、初めて見る白色だ! ![]() ↑九輪草 サクラソウ科サクラソウ属の多年草 ![]() ↑ナルコユリ(鳴子百合) ![]() ↑ミヤマキンバイ ![]() ↑ズミ(コナシとも)も終わりに近いが、まだ満開の木も ![]() ↑オヤマノリンドウ ![]() ↑ラン科 コケイラン (小尢磨j ![]() ↑ヤマオダマキ ![]() ↑ギンラン ![]() ↑アツモリ草…最も激しく乱獲、盗掘される類であり、また赤色の花弁は幻とも言われている ![]() ↑平敦盛の背負った母衣(ほろ)に見立ててつけられて命名されている。レブンアツモリ草はクリーム色として有名だ。 ![]() ↑九輪草の色違い ![]() ↑入笠湿原で一息いれて、入笠山へと登ります。 ![]() ↑急な登り坂ですが、ズミや、ヤマツツジのコントラストの鮮やかさを楽しみながら登ります ![]() ↑ズミです ![]() ↑後ろを振り返ると、八ヶ岳が^^ ![]() ↑すれ違いに先ほどの小学生が下ってきた。写真を整理してたら、先にピースサインをくれた同じ顔ぶれだ(笑) ![]() ↑入笠山周辺で作業しているお母さん、ちょっと昼休みにエプロン姿でやってきた。岩カガミは無いとの事でした。 ![]() ↑先に頂上で待ってたの、先ほどのお母さん、昼休みの毎日登ってくるという! ![]() ↑頂上は、子供達が占領 ![]() ↑八ヶ岳方面 ![]() ↑南アルプス方面、甲斐駒の頂上は雲が… ![]() ↑頂上から大阿原湿原へと向かいます、他誰も来ません やっぱり同行者でも居ないと…寂しいもんだ ![]() ↑途中の「首切り清水」、湧き水を飲んでみたが、誰も居ないが後ろが気になって飲めません(笑) ![]() ↑大阿原湿原に着きました!湿地帯と木道と、尾瀬の雰囲気 ![]() ↑この湿原の雰囲気も尾瀬ヶ原から尾瀬沼へと歩く雰囲気です ![]() ↑蝶やトンボの種類でも有名な大阿原、また秋にでも… ![]() ↑帰りは、シャトルバスで入笠湿原へと戻ります(因みにバス代は無料)地元の力の入れ具合が伝わります ![]() ↑再び八ヶ岳を望みながら下ります。あまり休憩を取らずに駆け回った、そんな感じです!あっニッコウキスゲ写すの忘れた! |