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5月初めに「6月か7月に数日間の予定を取れますか?」7月の初めなら…との返事で今回の紀伊半島は那智へと行く事になった。大まかな予定だけ知らされて、後になって役割を理解。
愛鷹パーキングで東京組の車に便乗、東名高速から伊勢湾岸道を走り、目指すは伊勢志摩へ?なぜ伊勢に…と分からないままに…Let's go
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![]() ↑朝6時近し、御来光が見えるかも知れないと、二見ケ浦の夫婦岩へ、日の出は1時間前(笑) ![]() ↑大王崎灯台 熊野灘と遠州灘を結ぶ荒波の難所と知られ、早くから灯台の建設が望まれ、1927年に着工らしい。 ![]() ↑大王崎の魚市場、カマス、イワシ、ワタリガニ、シイラなどが競りに出されていた。 ![]() ↑朝熊ヶ岳にある金剛證寺を目指して有料道路(比叡山と同じく高い)は真っ赤に路面が染まっていて急停止! ![]() ↑ヤマモモだ!甘酸っぱい果肉で、普通はそのまま食べるがジャムや果実酒に加工されて道の駅などで販売している! ![]() ↑ヤマモモを全く知らない同行者に、車から傘を取り出し逆さまにし、木に登ってゆすってみる。味は「美味しい〜」笑 ![]() ↑朝熊ヶ岳から鳥羽、伊良湖岬方面を背景に今回同行したSさんと、招きくださったYさん ![]() ↑金剛證寺(こんごうしょうじ)は、三重県伊勢市の朝熊ヶ岳にある臨済宗南禅寺派の寺院である ![]() ↑室町時代には「伊勢へ参らば朝熊を駆けよ、朝熊駆けねば片参り」とされ、当時、伊勢志摩最大の寺だったと聞く! ![]() ↑朝早いため、誰も居ない境内に睡蓮が咲いていました ![]() ↑波の谷間に命の花が〜二つ並んで咲いているぅ〜♪鳥羽一郎の「兄弟舟」の曲に誘われてお買い物です…笑 ![]() ↑木陰で昼食…Yさん馴染みの魚屋さんに注文していた「手こね寿司」、伊勢志摩に古くから伝わる郷土料理…美味い! ![]() ↑もう食えないぞとばかりの食後は、入り江の真珠養殖を眺めながら暫し休憩! ![]() ↑爪切不動尊 弘法大師が自然石に自らの爪をもって不動明王の御像を刻まれ爪切り不動尊と称して秘仏とされている。 ![]() ↑神妙な顔で…アメリカンナイズされたYさんのアウターは鯉のぼり? ![]() ↑今日の宿泊は「リゾートパークともやま」のコテージです!私は畳に寝れるのが嬉しい年頃です…笑 ![]() ↑夕食は本館のレストランで掘りごたつの和風、メインデッシュは伊勢海老と松坂牛の陶板焼、美味しかったです ![]() ↑翌日、南紀へ方向へと伊勢道路に乗る前に、「皇大神宮別宮 伊雑宮」立ち寄る 伊雑宮には竜宮から戻った海女が持ち帰ったといわれる玉手箱が保管されていると聞く ![]() ↑神の聖域、神宮の森を駆け抜け、南紀へと向かう途中に昼飯休憩、再びYさん注文の「手こね寿司」やっぱり美味い 写真は紀伊長島あたりかな?夕方までには那智妙法山へと着かねば…つづく |