熊野へのいざない(妙法山阿弥陀寺)
紀伊伊勢道を走り、紀伊大内山から山越えし尾鷲からなだらかな42号線を走り5時間程で那智へと着く。 那智の滝を横目に登って行くが、霧の妙法山は視界が悪く、今回の目的地である阿弥陀寺まで慎重に走る!
16時50分着
2011年07月5日〜7日

↑翌日に写した、那智を眼下に熊野灘を見下ろす。○は本日宿泊する太地

↑阿弥陀寺到着、取り敢えずはYさん、愛犬のトイレ休憩!

↑石垣に一輪、山ユリ(スカシユリ)が咲いていました。

↑一瞬のうちに阿弥陀寺は深い霧に包まれ、携帯の電波も弱い!

↑阿弥陀寺の守護犬フクちゃん、この写真他で使いますのでサイズ等をトリミング

↑住職さんから煎れて頂いたアイスコーヒー!お気遣いありがとうございます!

↑太地に着きました!

↑今日宿泊のドルフィンリゾート!

↑広い部屋を一人で独占、水槽は毎日交換され海水魚の種類も入れ換わります…でも禁煙、笑

↑夕べの伊勢のコテージに続き、今夜も豪華!伊勢海老の味噌汁だけをPhoto

↑翌日、起きてみると快晴!今から目指す妙法山の中腹に阿弥陀寺のが見えます!

↑朝食の前に散歩、ホテルの前には、イルカが飼育されています。餌の要求でジャンプ

↑Yさん美容室から出てきてラフな姿から一転、暑いのか窮屈なのか…苦笑

↑厳粛な儀の始まりのなかでも、「極妻みたい」の声に、Yさん仁義での挨拶、愛嬌^^

↑石畳の脇に霧雨にぬれたアジサイが…!

↑本堂へと、デコボコの石段が続きます!着物では歩きにくそう?

↑この場所が、2年前にYさんとすれ違った場所!互いに「どうしてこんな所に…?」が感想です!


↑これから住職さんのお経とともに儀式の始まりです!写真撮るにも少し緊張です。

↑清め水が流れる脇には、岩タバコが…後に住職さんに聞いた話では、この周辺には希少な山野草が

↑【十一面千手観音菩薩】住職さんの説明によると、話明治維新で神仏分離で速玉神社より譲り受け、修復したとのこと

↑儀式が終わるとYさんのお父さんが別れを惜しむかのように突然の雨…

↑雨で食べれなかったメハリ寿司の弁当をホテルにて食する、!ここでYさんの友人も大阪から合流、お疲れ様です。
↑夕食まで近くの海岸を一人で散歩!

↑一人で食べに行くつもりだった和歌山ラーメン、結局店で全員合流となる。
夜遅くに太地の知人が不自由な身体で逢いに来て下さり、私は急いでホテルに戻る!
Kisyuさん、わざわざ、ありがとう、涙がでるほど嬉しかったです。

翌日は天候悪く、阿弥陀寺の奥の院へと行くはずが、生憎の天気で諦め帰路へと…
またいつか、山野草の好きな住職さんの奥の院をたのしみに…お疲れさまでした!
追伸:ニューヨーク在住のHさんへ、お姉さんからの差し入れです!

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