2011年 夏の八方尾根を歩く
1年で1番花が綺麗に咲いている7月の末はいずれかの山に行くことに決めていた! その中でも高山植物が最も咲いているのが北アルプスの白馬だ!北アルプスの中でも比較的歩きやすいと言われている唐松岳(2.696M)に決定!前日の深夜から出発し白馬八方尾根スキー場のゴンドラに乗ったのは朝5時半だった。
撮影 2011.07.16-17

↑ゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘 待ち受けたのは色とりどり草花

↑尾根を歩くとすぐに白馬三山(鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)が目の前に…

↑尾根伝いの道は帰りと決めて、湿原のなだからかな木道を歩く事にする

↑まずは第1ケルンを目指して…中央に不帰瞼(カエラズのケン)が見えます

↑第1ケルンを通り過ぎ第2ケルンから第3ケルンへと向う

↑天空の泉とよばれる八方池に着く、ゆっくり歩いて8時前に到着、ここで初めての休憩!

↑雲が流れて、白馬連山が見えるまで暫く待つことに…

↑天候に恵まれ、第一目標の白馬が写る湖面の撮影、一つクリア!去年の八方池はこんな感じ

↑これから本格的な登山道、足場に注意しながら登る!一眼レフが邪魔だ!

↑右手に丸山ケルンが見えます!そこに辿り着いてやっと半分、陽射しが暑い!

↑黙々と歩く足取りに…そろそろ疲れが…笑

↑暑い直射日光をダケカンバの林が遮って気分良く歩けるところです!

↑雪渓です!この暑さでも数百メートル続く万年雪が残っており、やっと涼しく!

↑八方池から半分程の目安で、丸山ケルンに到着

↑ハイ松の道を歩くとすぐに雷鳥発見!出た〜雷鳥の撮影で2つ目の目標クリア!

↑雷鳥はハイ松から飛び出して、私の目の前まで接近!

↑チングルマ、キンポウゲ、岩カガミ等の花々を見下ろしながら歩く!

↑初めてみました群生するシラネアオイ!

↑何度と繰り返しては、山小屋が見えてこない曲がり角に^^あせる!

↑あの角を曲がったら山小屋だ〜と期待!

↑ちょっと緊張する足場を、慎重に進む!

↑山小屋到着!(唐松岳の方から写した山小屋)

↑ここで一息、大勢の登山者が休憩、目の前の唐松岳が…

↑一息つき唐松岳へと向かう!霧の中から大迫力の不帰瞼(カエラズのケン)が姿を現す!

↑登頂成功〜〜笑、最終目標クリア

↑再び山小屋に戻り、夕食前に缶ビールで乾杯!(因みに550円)

↑新館で宿泊9,800円、夕食と翌日の朝食 ご飯と味噌汁、御代わり自由!

↑立山連峰(右端が剱岳)を望みながら目覚ましのコーヒー(因みに500円)朝5時頃?

↑朝焼けの白馬連峰、寒いのですぐに退散

↑眼下から雲が上昇してきます!

↑右側から剱岳と立山連峰です!富士山を初め八ヶ岳、南アルプスと大パノラマ!

↑写真で見るより近くに感じます

↑白馬に別れを惜しみながら下山!

↑下山しながら五竜岳を写す!昨日見えなかった山々が今日はくっきり

↑帰りは高山植物を探しならゆっくりと…

↑八方池が見えてきましたが、昨日の見晴らしとは異なり霧で包まれた八方池

↑後ろを振り返ると第一ケルンから第二ケルンまでの人、人、人、まるで夏休みの富士登山だ

↑高山植物も近々掲載します!もう一つの課題だった黒ユリの群生も激写^^期待!

↑白馬村の温泉で汗を流し、大町へと向かう途中で食べた大盛りザルソバ^^
八方尾根に咲く花はこちら
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