クラウン1900cc
 連日の大雨で、新潟の道路は土砂崩れ、予定の白馬、朝日岳への道は閉ざされ、予定変更で上高地の焼岳に向かうが、また雨に降られ断念!長期滞在に備えた準備も無駄になり…計画やり直しで知人と箱根で相談していると、そこに年代物のクラウンがやってきた。めったに見れない初代のクラウン!コンデジをリュックから取り出し撮影会に…笑
撮影 2011.07.26

初代クラウン1962年製

トヨペットのロゴとクラウンの王冠が珍しい

1900ccだったんですね・・・

グレードはスタンダードだが、デラックスの純正ラジオを装備

観音開きだったんですね

ドアを開けての「どうぞ」の声に感謝しながら撮影…

ボンネットを開け、「これは俺の最後仕事だ」とエンジンルームの説明、手作りパーツ満載

1962年式 1900cc RS30 スタンダード…因みにデラックスはRS31らしい!

↑給油口を捜してたら、こんな所に鍵が…!

↑タイヤのホワイトレターと言うのか分からないけど、そんな所にも拘りが

↑一緒の乗ってきた息子さん曰く「これは親父からの形見ですね」と説明
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