北アルプスの拠点 大町
 長野県大町は北アルプス、黒部への拠点です!その大町にある山岳博物館、以前から一度は見てみたい物が、そこには2つあります。白馬から帰りにに寄ってみたので紹介します。

↑鷹狩山の丘陵にある山岳博物館、映画「岳」では大町警察署としてロケ現場となる。

↑「平安時代の人跡」新田次郎の山岳小説「劔岳 点の記」でも紹介されていて
、劔岳の頂上に残っていた「錫杖の頭と槍の穂先」の写真

↑播隆上人は今から約160年前に槍ヶ岳を開山した。“日本近代登山の父” と呼ばれて
いる英人ウェストンが日本アルプスを世に知らしめるより65年も前 のことだそうで…

↑嘉門次小屋を初め、明治時代の大沢や涸沢小屋などを紹介されている!

↑左から上条嘉門次、根元清蔵、ウェストン
上條嘉門次(1847〜1917)は、日本近代登山の父、W・ウエストン夫妻の山案内人として知られています。
↑殺生小屋と小林喜作、彼は17歳からカモシカ・クマなどの猟師をしていた。
息子の一男と共に大天井岳から槍ヶ岳に直接至る東鎌尾根に喜作新道を開設した

↑山岳救助隊のニ重遭難、説明内容を通り・・・


↑井上靖の小説「氷壁」でも有名になった「切れたナイロンザイル」実物です!これを是非見たかった

↑20年間にも及ぶ裁判にもなった、切れたナイロンザイルの事件の真相は・・・

↑この事件を取材して書き上げた山岳小説「氷壁」切れるはずのないナイロンザイルが
切れたために登山中に死亡した友人の死を、同行していた主人公が追う内容である

↑最後の写真は前穂高を登る3人の姿

↑私が最強のクライマーと思っている加藤文太郎を初め、
他にも北鎌尾根を遭難した方々の遺書などが展示されている

↑映画『岳』で長澤まさみが着ていた救助隊の衣類がそのまま展示されていた。

↑岳の主演小栗旬は「三つ峠」でクライマー姿で、長澤まさみは「八方尾根」でのワンシーン

そこに行くと見えない物が見えます
、登らなきゃ見えない物が見えてきます!
是非皆様も素晴らしい体感をお勧めします!
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