西の比叡山と呼ばれる書写山
 書写山は、姫路市にある標高370mの山で、山上にある円教寺は西国霊場の第27番札所として知られています。1千余年前に性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれた天台宗のお寺であり、西の比叡山とも呼ばれている。また、映画「ラストサムライ」のロケ地でもありました。   撮影2011.09.23

↑ロープウェイに乗って、すぐに横殴りの雨、晴れていると、播磨灘も見る事が出来、それなりに展望でしょうが…
↑ロープウェイのガイドによると、タンボに描かれている姫路城のデザインは女子高生一人の創作だとか!

↑書写山圓教寺仁王門、仁王門の先で参拝料を支払い緩やかな坂を登っていきます。私一人誰もいません!

↑仁王門から20分ほど歩くと突如、摩尼殿がそびえ立ち、その壮大さには圧倒さます

↑立派な舞台造の摩尼殿、急傾斜の上に建てられ仰ぎ見るお堂はなかなかの迫力だ!

↑平安中期に建立された天台宗三大道場の一つ圓教寺の本山。西国33霊場の第27番札所にあたりひとまず参拝!

↑次は大講堂、常行堂へと歩きます。自然の美と歴史が祈りの山としての独特の雰囲気が漂います。

↑この廟所には5棟の堂があります。いずれも姫路城城主の本多忠勝・忠政・政朝・政長・忠国5代の廟屋となる

↑三つの堂(大講堂、食堂、常行堂)あまりにも壮大で、雄大にして静寂の世界です!
姫路市のHPによると大講堂には釈迦如来像がありその昔、対面している常行堂の舞台では奉納の舞楽が
演じられたと伝えられ、1991年の宗次郎のコンサートをきっかけに演劇や能が奉納されるようになり、
近年では、映画「ラストサムライ」のロケ地としてされ、これはラストサムライのスタッフが姫路市の
職員につれられて訪れた際に感激して、この地に決まったらしい。(最初は観光のつもりだったようです)

↑大講堂を見学しているとご住職のはからいで、食堂(じきどう)の二階にある重要文化財を紹介して頂きました。

↑今回写した像の他にも数多くの観音菩薩像等が展示されていた!

↑帰りにご住職にお願いして、もう来ないかもしれないので日付を記入したご朱印頂きました。
来るのが遅かったので最終ロープウェイまで走って戻った…が、もう少し時間が必要かな?
↑おまけにドイツ風のお城を…書写山へ車で登ろうとして迷っていたら、お城がありましたので写して見た!
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