大菩薩峠を歩く
大菩薩嶺〜大菩薩峠まで
大菩薩峠(だいぼさつとうげ)は江戸時代まで武蔵国と甲斐国を結ぶ甲州道中の裏街道であり、青梅街道の最大の難所だった聞く!名前の由来は複数の説があり、稜線を北へ辿れば大菩薩嶺があり、中里介山の未完の大河小説『大菩薩峠』で剣客「机竜之介」で広く知られ、毎年4月29日に「介山祭」を実施されている。 また深田久弥「日本百名山」にも名を連ね秩父多摩甲斐国立公園となる。 
      撮影2011.11.09

↑大菩薩の一般的なコースを歩いてみます!

↑ロッジ長兵衛の前の市営駐車場は、すぐにいっ杯となり、大菩薩の人気が伺えます!

↑ロッジ長兵衛横の登山道からコースタイムを確認して、9時30分出発!

↑今回、甲斐大和よりバスで来たTさん、朝もやの中をゆっくりと・・・

↑イロハモミジなど、紅葉を写しながらノンビリ歩きます!

↑福ちゃん小屋に着きました!菩薩像に安全祈願して再び出発!

↑勾配の強い唐松尾根ルートを選び、先を歩く人に追いつきました!

↑眼下に上日川ダム(大菩薩湖)が見えます!

↑途中、厚木?からのKさん健脚で合流、いつの間にか3人で道中!

↑あっ、富士山が・・・今回見えたのは、この瞬間だけ…笑!

↑本日のベストドレッサー?お洒落な方ばかりです!

↑コメツガの稜線を・・・

↑まもなく嶺に・・・!

↑大菩薩嶺山頂は木々に囲まれ視界なし、互いに記念撮影!

↑熊の爪痕!

↑嶺から、峠へと向かう途中の雷岩越え!

↑雷岩を越えてお昼!チョコのお菓子ありがと^^!Kさん、リュックからバーナー取り出してカップ麺、凄い!

↑親知らずをピークに峠までの稜線がつづく!

↑親知らずを賽の河原へと下る我々と反対コースから登ってくる人!

↑ナナカマドの実に前で・・・!

↑介山荘が見えてきました!

↑中里介山の大河小説『大菩薩峠』の記念碑の前で!

↑大菩薩峠でよく見る構図と風景指示盤に夢中な二人

↑お決まりの場所で記念撮影、残りは下りで自然と笑顔に・・・笑!

↑介山小屋の味噌コンニャクで、乾杯!写す前につい^^

↑緩やかな下りを再び福ちゃん小屋へと向かう!

↑賽の河原から流れてくる冷たい水に歓喜!

↑福ちゃん小屋の温度計は五℃「2時20分」!

↑色づいたモミジで、急遽、皆さん参加の撮影講義・・・笑

↑最後に皆さんでコーヒで打ち上げの話など出ましたが、バス時刻が後10分!

↑ワイパーに挟んであった天目山温泉広告、先に武田勝頼の終焉の寺へと行く事にしていたので、残念!
皆さん、お疲れさま・・・また何処かで
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