日本曹洞宗の大本山 永平寺
2012年正月、福井の永平寺へと行ってきました!永平寺は仏殿 本尊が安置されている中国宋時代の唐様建築が美しい総檜造りの建物で、以前から一度は訪れてみたい場所だった!雪の永平寺をと期待したのですが、歩くコースが決まっており、外観の撮影も雪避けのビニールシートなどで覆われており残念で、またいつか・・・   撮影2012.01.01

↑曹洞宗本山、永平寺の入り口です

↑境内の説明版 寛元2年(1244)、道元禅師によって建立された曹洞宗大本山
7つの堂がすべて回廊でつながっている

↑南方・増長天王、西方・廣目天王となっています(通常の参拝者は山門を通れないらしい)

↑反対側には仁王像の代わりに北方・多聞天王、東方が持国天王になっている

↑齢600年を越える老杉の巨木に囲まれ 静かにたたずんでいる

↑大晦日に除夜の鐘で「ゆく年くる年」で放映され有名な鐘付き堂

↑禅宗の開祖の達磨大師の墨絵のようです

↑多くの参拝者で、廊下歩けません

↑正月は三元と称して国家・仏法・僧宝を祝祷するという儀式がある!
(三元とは一年の初め、一月の初め、一日の初めという意味と正月三ケ日を指す)

↑法堂へ上がる磨かれた長い階段、これだけでも価値が・・・

↑「永平寺仏殿」灯籠や花立てや焼香台に菊の紋章が見られます。天皇家との繋がり?

↑平安時代の仁王像?説明が・・・ない^^

↑参道で食べた永平寺胡麻豆腐、絶妙な舌触りで美味しかった!

↑帰りの道の駅で見つけた1メートル以上もあるタルイカ、いまが旬で浅瀬にやってくる

-トップ-      -photo Library-