インド最大の仏教石窟群
   インド最大の仏教石窟群 (文化遺産、1983年指定)
仏教石窟群アジャンタは19世紀、トラ狩りにやってきた英軍将校により偶然に発見され、仏教石窟が掘り始められたのは紀元前1世紀とのこと。
それとアジャンタの壁画は美術史上貴重であるとも紹介されている。
特に重要な壁画を残しているのは第1、2、16、17窟でり、ここに第1窟の蓮華手菩薩(ボディサットヴァ・ラドマパニ)の壁画はとりわけ有名である。

↓【蓮華手菩薩】(ボディサットヴァ・ラドマパニ)
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