天孫降臨の地、高千穂峰
  霧島連峰の主峰である高千穂峰に登りました。
高千穂峰は宮崎の高千穂峡でなく、鹿児島の霧島連峰に位置し、古事記、日本書紀にも出て来る天孫降臨の地、高千穂峰
二つの二ツ石と御鉢を従え天に立つ高千穂峰。山頂には迩迩芸命(ニニギノミコト)が天から降りてきた際「天の逆鉾(あまのさかほこ)」が突きたてたという鉾があり日本の創始の地である事を物語る。
また「坂本龍馬がおりょうさん」と新婚旅行に訪れた場所でもあると云われている。
撮影2008.11.12

↑当初、この二つの山が高千穂峰と思い登りました。

↑かつて霧島神宮があった古宮址脇より高千穂峰登山道へ入る

↑御神火祭りが昨日まで行われていたと云う、目指していたけど間に合わず残念!

枯葉舞い散る石段や石畳を踏みしめ登りはじめます。

↑ミツバツツジが登山道の樹林帯に咲いていました。

↑後ろを振り返ると錦江湾に浮かぶ桜島がくっきりと、感激です!
↑山腹上部は溶岩や、火山砂等からなり赤茶けた不毛の地、余りの勾配で登山靴が壊れました。

↑やった〜登頂だと思っていたら、本当の高千穂峰が出てきました・・・まじ疲れます(笑)
↑いま下から登ってくる人に写真撮って貰おう・・・って、聞こえるように云うなぁ〜急がせるな〜疲れる・・・笑

↑当初、頂上だと思ったお鉢、大きいんです!登山者が蟻のように見えます!
↑一部の山体崩壊で、崩落した土石間の崖に見られる地層です!

↑再び、高千穂峰を目指して登り始めます!まるで富士山の溶岩砂を歩いてるみたいです。

↑霧島連峰は全てが火山で、登ってきたクレータも大きいでしょう。オーバーハングで下が見えません。
↑ついに登攀成功〜〜銅製の「天の逆鉾(あまのさかほこ)」が突き刺さっています。

↑この日は開聞岳も見えました。天の逆鉾の鳥居に二礼し、錦江湾に浮かぶ桜島ともお別れです。また来ます。
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