遠州森町の喧嘩祭り

 見付(磐田)の裸祭りにに始まり森で終ると言われる遠州森町の喧嘩祭り…
11月1〜3日東京→遠州森町行きの切符が沢山出るので駅員さんが『何かあるんですか?』と尋ねたと言われるほど森町出身者は『盆、正月帰省出来なくとも祭りにゃあ帰る』とさ。けど時代の流れからか今年からは11月の第一金〜日曜に改正された。昨年はすっかり雨にやられたけど今年は天候に恵まれいい祭典でした。 2日目…三島神社から金森神社への渡御(とぎょ)3日目…金森神社から三島神社への帰御(かんぎょ)は町中の屋台が神様の、おわたりに連なり賑わう 高下駄の天狗や舞児さん、獅子などの行列は毎年他から来た見物人で一杯! 最終日の3日目夜 各町内からひとり出て神社にて舞いのお勤めを無事終えた舞児さん(小学6年生)が町内へ帰る【舞児返し】は提灯を一杯掲げ華やか 舞児さんを無事送り届けると残り少ない(今年の祭を)時間を惜しむように又屋台の手木を下ろし男達はぶつかり合い、練る 森の祭りは男の祭り!喧嘩祭り!次郎柿、稲を刈り終えた田んぼの景色…やっぱり一年で一番祭りの季節が好きな自分は毎年自分が女に生まれたことを恨めしく思う…この年になっても(^^ゞ〜

すこし遅くなりましたが、森の祭り、森の石松、いいですね〜静岡なのに、まだまだ未知の世界です・・・遠州森町、清水次郎長一家が街道を歩く姿が目に浮かびますよ〜〜
・・・・・携帯での写真、ありがとうございます
以前、森からの頼りはこっち
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