ナマハゲとハタハタ
 男鹿半島では なかまげという 奇習?な行事があります 今も 行われているのかな?私の子供の頃は なまはげは一番怖い存在だった(>_<)  大晦日の晩に 赤鬼 青鬼の二疋 ものすごい奇声を発して 子供たちに「怠け者がいないか〜」「親の言うことをきかない子がいないか〜」「勉強しているか〜」等秋田弁で(今では笑ってしまうけど)・・良い子でないとなまはげに連れて行かれると信じていた・・で 父は この家には 悪い子は居ないと なまはげにお酒飲ませて お餅を上げて 帰ってもらうのです(今思えば なまはげはすごく酔っぱらっていたのですね)だから 怖さが強かったかも(笑) .......【撮影】2006.夏
僕もおふくろの新盆で帰省してました〜〜〜カゼ
【なまはげの語源】(男鹿 真山神社のHPから)
  男鹿半島一帯では大晦日の晩に、なまはげ行事が行われている。なまはげの語源は「ナモミを剥ぐ」という言葉がなまったもので、ナモミとは炉端にかじりついていると手足にできる火型(ひがた)のこと。それをはぎ取り、怠惰をいましめるのがなまはげである。
 各集落の若者たちが面をつけて藁で編んだケデを身にまとい、威厳のある所作で氏子各家をまわり新しい年の幸福を祈る。男鹿のなまはげは「年の折り目に神が来臨して人々に祝福を与えるという古態をとどめ、我が国古来の民間信仰の一形態を示すもの」として、昭和53年に国の重要無形民俗文化財に指定された。

【男鹿水族館で】男鹿名物 ハタハタ 美味しそう〜〜でしょ〜〜〜フフッ....nokko
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