![]() 道の駅から甲斐駒を目指すように尾白川林道へと登山道に向かいます、真理支天も左端に少し雲にかかっています。 ![]() 登山コース入口となる矢立石に車を止め、樹林帯をどんどん登ります。 ![]() 下調べも無く歩き出し、樹林帯ばかりがいつまでも続く。勾配もきついとこあるぞ・・・笑 紅葉の下で休憩。 ![]() 途中、江戸時代の物と思われる祠や炭焼き窯、道祖神があり、登山道の古さを表す。 ![]() 落葉松林と熊笹の道を進むと、甲斐駒との高さも感じられなくなり、木々の間に富士山や八ヶ岳も姿を見せてきます。 ![]() でたぁ〜〜、これが雁ヶ原・・・登頂して反対側に出ると、これまでは全く異なった景観で、もし滑ったらと・・・足がすくむ ![]() 東方向には八ヶ岳、赤岳には雪までもくっきりと見え、麓には小淵沢周辺が見えます。 ![]() 雨乞岳の水晶薙を後ろに・・・奇岩奇峰の真ん中に立って見たが(私)足が震えるほど、結構恐いです・・・笑。 ![]() 鳳凰山のシンボル、 地蔵岳(写真左)のオベリスク、甲斐駒(写真右)、信玄の守護神、「真理支天」は反対側で見えません。 ![]() 反対側から登って来る人達です。滑り落ちないようにトラバースしながら下ります。高所恐怖症の人には辛いかも ![]() 花崗岩の奇岩奇峰を横目でみながら下っていきます。 ![]() 登りの落葉松林と全く異なり、緩やかな下りで、ハイカーも紅葉を楽しめる筈だったが・・・下に続く↓ ![]() 木の根っこに捕まり、クサリ場やハシゴを頼るなど、急な下りが続き紅葉を楽しむ余裕はありませんでした。・・・笑 ![]() ハシゴを降りると、錦滝が絹のような流れで足の震えを抑えてくれます。下ってきた山を振り返る
驚かさなかったら、もっと近づけただろうに、写真はボケてました。 また必ずカモシカを写しにきます。 名前からしてダラ〜ンとした山のイメージでハイキングコースらしいが・・・ 日本百名山ではないけれど名前とは全く違う面白い山です。 |